Discover Japan 2019年3月号「暮しが仕事。仕事が暮し。」- 2019/2/6発売

Discover Japan 2019年3月号「暮しが仕事。仕事が暮し。」- 2019/2/6発売

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特集:暮しが仕事。仕事が暮し。

地域プロデューサー、コミュニティマネージャー……。

昨今、テクノロジーの進化や震災復興、間近に控えた2020など、時代の変化に伴い、既存の枠組みにとらわれない“新しい仕事”が次々と誕生しています。

地域に人を呼び込み、活性化する仕組みをつくりたいのであれば「地域プロデューサー」、発酵を通して日本の文化を伝えたいのであれば「発酵デザイナー」……

仕事とは本来、「自分がどうしたいか、どうありたいか」という想いから、自由に生み出すことができるものではないでしょうか。かの有名な民藝運動家・河井寛次郎は「新しい自分が見たいのだ 仕事する」、「暮らしが仕事 仕事が暮らし」という言葉を残しています。

未来の日本を変えるヒントが、この言葉に秘められているのではないでしょうか?
日本が大きな転換期を迎えようとしているいま、自分は何をしたいのか、どうありたか、改めて見つめ直したい――。

今回の特集では、未来を見据え、自分なりの「働き方=新しい仕事」を見出した人、それによって地方の小さな町までも大きく変えてしまった徳島県神山町などの事例をご紹介します。

また、実際にその仕事に就くまでの経緯も詳細にビジュアル化し、読者が活用できる情報もお届けします。

地方での暮らしを考える人々も増えている昨今、現実問題、まず考えるべきは、仕事です。ひいては新しい仕事をも生み出すことが、これからの人生を豊かにしてくれるはずなのです。

未来の日本を担う新しい仕事を、一緒に探してみませんか?
 
▽ CONTENT
・尾道に新施設「Log」誕生! 建築集団スタジオムンバイ×瀬戸内の仕掛け人
・徳島県神山を成功に導いた新しい仕事とその仕組みを大解剖
・日本を変える仕事人
・信用という新しい貨幣 クラウドファンディングってナンだ? 

・ 複業こそ最強にサステイナブル
・小さな共同体で生きるということ
・河井寛次郎という生き方
など

 

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