Discover Japan 2020年6月号「おうち時間。」– 2020/05/07発売
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特集:おうち時間。

いま、世界は歴史的な潮目を迎えています。私たちが直面しているコロナ危機は、ペスト、コロンブス交換、スペイン風邪と並ぶ、文明史に残るパンデミックになるでしょう。そして、いつの時代もパンデミックはその後の文明を大きく前進させてきました。

2020年のいま、世の中の流れや仕組み、思考の変化に伴い、働き方と暮らし方も激変しようとしています。

リモートワークが定着化し、自宅で過ごす時間が増え、「働き方改革」は強制的に進みました。オンライン上での会議や飲み会が当たり前の光景になり、一流レストランはテイクアウトサービスをはじめています。以前は考えられなかった、新しい現象が続々と生まれています。
過去のパンデミックの時代と違い、ネット社会の現代では、幸いにも外出自粛によって外界と遮断されることもありません。自宅時間の充実化を図るには、実はいまが最適なタイミングなのです。

今回の特集は、そうした背景から生まれた「緊急特集」です。

自宅時間の定番の過ごし方である「読書」を通して、時代を乗り越えるヒントを探るとともに、「おうち時間」を充実させるアイデアをDiscover Japanの視点で盛り込みました。アフター・コロナの世界では、これまでの当たり前が、当たり前でなくなっている光景が広がるでしょう。巣ごもり期間のいまこそ、新しい視点を得るチャンスです。

そして、疫病退散を祈念して、アーティストの方々(佐藤真生、しりあがり寿、堀 道広)に作品を描いてもらしました。

表紙を飾っているのは、佐藤真生筆『アマビエさま』。アマビエとは、江戸時代、熊本の海に現れ「疫病が流行ったらわたしの写し絵を早々に人々に見せよ」と言って海中に姿を消した妖怪(神!?)。新型コロナウイルスの被害拡大を受け、SNSで話題となり、厚労省公認キャラクターにも就任しました。

疫病退散を表現した表紙を飾って、ニッポンを元気に!